活動報告

国と地域をつなぐ一日

先日、青山繁晴参議院議員にお越しいただき、私の地元・尼崎市杭瀬の市場、そして商店街をご案内させていただきました。

杭瀬は、昔ながらの市場文化と人情が今も残る、尼崎らしさが色濃く息づくまちです。

私は日頃から、この場所に立ち、商店主の皆さんや地域の方々の声を直接聞いています。

今回はその「現場」を、国政の最前線で活動されている青山議員に、実際に見て、感じていただきたいという思いでご案内しました。

現場にこそ、答えがある

シャッターの課題
担い手不足
物価高騰

それでも頑張る商店主の皆さんの姿

机上の議論では分からないことが、この市場にはたくさんあります。

一つひとつのお店に歴史があり、一人ひとりの暮らしがあり、このまちの「生活」そのものがここにあります。

だからこそ私は、政治は「現場から始まるべき」だと考えています。

国と地域をつなぐ役割

市議会議員としての役割は、市政だけを見ることではありません。

地域の声をまとめ、
県・国へ届け、
制度や政策につなげていくこと。

今回の視察も、杭瀬の現状や課題、可能性について率直な意見交換をさせていただく大変有意義な時間となりました。

尼崎の声を、国へ。

その橋渡し役として、これからも全力で取り組んでまいります。

地元の皆さまへ感謝

温かく迎えてくださった商店街・市場の皆さま、本当にありがとうございました。

この杭瀬のまちが、これからも人が集い、笑顔があふれる場所であり続けるよう、私自身、現場に立ち続けます。

尼崎のために。
そして杭瀬の未来のために。

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